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BMW の記事一覧

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BMW整備士求人|東京・Edogawa Baseで年収アップも可能な整備士募集!【2026】

ただいま、輸入車専門店マリオット・マーキーズ(東京)では BMW 整備士 求人 を行っています。

このたび、新たに Edogawa Base を開設し、設備・環境ともにより充実しました。

世界基準の整備工場「ボッシュカーサービス」加盟店

弊社は年間約1000台以上の車検・点検・修理・板金をはじめ整備実績があり、その中でも BMW は多くの車種・台数・実績例があります。

これまでの整備実績やお客様からのご信頼も厚く、安定した環境で整備のスキルを伸ばせます。

業務拡張につき、BMW整備士を募集しています。
ディーラー出身でも、国産車メインの整備士さんでも、まずは会社見学お問い合わせください。

★点検診断からの修理・整備が中心★

弊社ではディーラー工場のようにリコール対応など同じ作業の繰り返しということもありません。
日々の点検診断から修理・整備まで幅広く手掛けるため、自身のスキルアップを図れます。

★整備経験者歓迎(ディーラー出身に限らず)★

ディーラー経験はもちろん歓迎ですが、整備工場での経験がある方も大歓迎です。
BMW整備のキャリアを積みたい方、技術力をさらに伸ばしたい方に最適な環境です。

★最新設備完備で整備技術を探求できる★

テスターや専用工具など、BMW整備に必要な設備は揃っています。
最新の診断技術や修理ノウハウを学びながら、自分のスキルを高められる職場です。

★予約制工場で無理なノルマなし★

予約制なので、お客様のご対応が計画的に行えます。
焦って作業する必要なく、自分のペースで丁寧な整備を行えるよう日々改善しています。

★年収アップも目指せる★

技術力や経験に応じて評価される仕組みがそろっています。
継続的なスキルアップが、直接的に年収アップにつながる設計になっています。

FAQ

Q1. BMW整備士として働くと年収はどれくらいですか?

A1. 経験・能力に応じて 月給26万円~50万円、年収420万円~700万円 となります。
努力や技術力に応じて年収アップも可能で、働き方次第で収入を増やせる柔軟な環境です。

Q2. ディーラー出身でなくても応募できますか?

A2. はい、 ディーラー出身に限らず、国産車や整備工場での経験がある方も歓迎 です。
BMW整備のキャリアを積みたい方、技術力を伸ばしたい方に最適な環境です。

Q3. 東京でBMW整備士の求人は珍しいですか?

A3. 東京エリアで BMW 専門の整備士募集は希少です。
弊社では Edogawa Base の新設により最新設備を完備し、働きやすく整備に集中できる環境を提供しています。

Q4. 勤務時間や休日はどのようになっていますか?

A4. 勤務時間は 9:30~18:30(実働7.5時間) で、週休2日制(月8日以上~)です。
残業の平均 月10~20時間程度です。オンオフ充実できる環境です。
夏季・年末年始・GW・有給休暇も取得可能で、無理なノルマはありません。

Q5. BMW整備士として成長できる環境はありますか?

A5. 最新テスターや専用工具など、BMW整備に必要な設備は全て揃っています。
点検診断から修理整備まで幅広く経験できるため、整備技術や知識をしっかり磨けます。


BMW X5 E70 フロントから異音 点検 修理

マリオットマーキーズ整備士ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のご依頼はX5(E70)でフロントから異音がするとのご依頼です。
車両自体が大きいのでブッシュ系にも負荷がかかりやすい車両になるので足回りなども確認する必要があります。

まずは症状確認から行います。
試運転してみると段差や路面の凹凸でフロント側から金属の擦れるような音が出ていました。
明らかに上部から音が出ていたので、ボンネットを開け、ショックのアッパー部分を確認してみるとブッシュが劣化で抜けてしまい車両のフレームと擦れて音が出ていた様です。

そこが1番の原因かと思うのですが、しっかりと下回りの確認も行います。
他は特に異常ありませんでしたが、唯一スタビリンクのブーツが切れていたので同時に交換のお見積もりをさせていただきました。

お客様へご説明し、ご納得いただけたので作業を行います。
まずはショック本体を取り外し、分解していきます。
作業としては単純に取り外して、分解、組み立てですが、スプリングが長く、張力が強いので工具が外れない様にかなりの注意が必要です。

スタビリンクは特に取り外すものもないので手順通り交換して完了です。

全て交換し、試運転を行い異音は改善され、快適に乗れる車両になりました。
今回のご依頼はX5によくある事例になりますが、他にも原因がある場合もあるので点検の際にはぜひ弊社へご相談ください。


BMW 事故修理代 / 修理費用 / 自動車保険について

BMW 事故修理

不注意でちょっとした傷から、もらい事故、いたずら、大きな事故・・・

自動車での事故は大小それぞれでもありますが、2024年の交通事故は約29万件発生していたとのデータが出ています。
1日に換算すると約800件もの交通が発生している計算になります。(※1)
※1 参考資料URL:https://www.itarda.or.jp/situation_accidents

事故に会わないと思っていても、いつ起こってしまってもおかしくない数字ではあります。

いくら慣れていても、ぶつけてしまったり、後ろから追突されたり、滑ってぶつかったり、、近年では雹や豪雨による水没など自然災害での被害も増えリスク管理も必要です。

(さらに…)


BMW 5シリーズ F10 ショックアブソーバー 交換 点検 修理

マリオットマーキーズ整備ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日ご紹介する整備はBMW 5シリーズ F10のショックアブソーバー交換です。

走行時に足廻りがフワフワするということでご入庫されました。

症状確認のため試運転を行うと凹凸のある道路で減衰が弱くフワフワする感じがありました。

サスペンションに付いているショックアブソーバーという部品が劣化すると段差などで車両の収まりが悪くなります。

ショックアブソーバーに異常がないかリフトアップして点検します。

・・・

確認したところ前後ショックが劣化していて、ほとんど減衰ができていない状態で交換が必要です。
右リアに関してはショックアブソーバー内のオイルが漏れています。

お客様にご説明させていただき、前後ショック交換となりました。

ショックアブソーバーの交換はサスペンションを車両から取り外し、このように分解する必要があります。

組み上げたサスペンションを車両に取り付けて完了となります。

作業後の試運転ではフワフワ感がなくなり、しっかりと減衰が機能するようになりました!

弊社では東京以外でも、神奈川、埼玉、千葉など遠方からもご来店頂いております。
BMWのことで何かお困りの事がございましたら、ぜひ弊社へご相談ください。


BMW 3シリーズ(F31)xDrive 冷却水漏れ 点検修理

マリオットマーキーズ整備士ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はBMW F31 (今回は4輪駆動モデル) 3シリーズの冷却水漏れのご依頼です。

症状としてはまずエンジンルームから白煙が出てメーターに冷却水不足の警告灯が点灯した状態でした。

冷却水が漏れると冬でもエンジンがオーバーヒートしてしまいます。
最悪の場合にはエンジン本体が壊れてしまうのでなるべくエンジンは始動せず早めに修理が必要になります。

漏れ箇所特定の為に加圧テストします。
あまり見たことありませんが、オイルフィルターブラケット部分からかなりの量の冷却水漏れがありました。
他、劣化が見られる部分のホース、パイプなどお見積もりし、ご理解頂き作業を行います。

ウォーターポンプや、サーモスタットも交換するのでエアクリーナーbox等を外します。
ここまで来ると丸見えなのでサラッと交換して終わりです。
部品点数は多いですが特に難しいことはないです。

メインのフィルターブラケット(ハウジング)ですがワイパー下カウルを外して作業します。
フィルターブラケットはプラスチック製なので劣化を考え、信頼の純正品をAssy交換いたしました。

こちらは少し狭いですが工具を選べばそのまま作業できます。
取り外した部品を見てみると見事に冷却水(クーラント)が通る部分が割れていました…
アウディもこの様な壊れ方をしているのを見た事があります。

無事組みつけが終わり、冷却水を補充してエア抜きを行い走行テストします。
漏れがない事を確認して作業完了です。

弊社では東京以外でも、神奈川、埼玉、千葉など遠方からもご来店頂いております。
BMWをはじめ輸入車全般何か些細なことでも気になる事がございましたらお問い合わせください。


BMW 5シリーズ F11 オイル漏れ 点検 修理

マリオットマーキーズ整備ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日紹介する整備はBMW 5シリーズF11のオイル漏れ修理です。

走行中焦げ臭いということでご入庫いただきました。

エンジンをかけているとエンジンルームからすでに焦げ臭い匂いがします。

早速ボンネットを開けて点検を行うと、エンジンヘッドカバー横の遮熱板にエンジンオイルが溜まっているのがわかりました。
ヘッドカバーから漏れているのですが、ヘッドカバーからオイル漏れをする場合はだいたいカバーに付いているガスケットの劣化により漏れることが多いです。

ただこのエンジンはヘッドカバーが樹脂製でカバー本体が割れてしまっているケースが良くあります。
点検したところ、この車両もヘッドカバー本体が割れていました。
この場合、ヘッドカバーAssyでの交換になります。

他にもエンジンオイルフィルターのブラケットから漏れていて、こちらはガスケット不良でした。

お客様にご提案させていただき、どちらとも交換作業となりました。

まずはヘッドカバーです。
このエンジンは直噴エンジンですので、燃料高圧レールなどの配管を外していかなくてはいけないので火災に気をつけて慎重に作業を行います。

あとはヘッドカバーに付いているセンサーや配線を脱着してヘッドバカーを取り外します。

こちらが交換するヘッドカバーです。

そのままフィルターハウジングのガスケットも交換しましたが、劣化してガスケットがとても硬化していました。

部品交換後にオイル漏れで汚れてしまったエンジンルーム、下廻りを洗浄して漏れがないことを確認し作業完了です。

弊社では東京以外でも、神奈川、埼玉、千葉など遠方からもご来店頂いております。
BMWのことで何かお困りの事がございましたら、ぜひ弊社へご相談ください!


BMW 3シリーズ E92/M3 エンジン警告灯 点検 修理

マリオットマーキーズBMW整備ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はbmw E92 エンジン警告灯が点灯とのことで点検ご依頼をいただきました。

E92 M3に搭載されるV8エンジンは直列6気筒に負けないスムーズな吹け上がりとレスポンスがあります。
今回エンジン警告灯が点灯してしまう事で本来の性能を発揮できなくなってしまっていました。

症状としてはエンジン不調はありませんが最高回転数に制限がかかってしまっています。
テスターで故障メモリを確認してみるとスロットルアクチュエーターの故障メモリが載っていました。
ステータスの確認もしっかり行い、スロットルアクチュエーターの故障で確定できたのでお見積もりを作成、お客様へご提案し納得して頂けたので修理を進めていきます。

スロットルアクチュエーターはインテークマニホールドの下側についているのでインテークマニホールドを外す必要があります。
取り外すとV8エンジンらしいスロットルが並んでいます。

さらに配線を外し、両バンクアクチュエーターを交換します。
しっかり取り付け、ついでに摺動(しゅうどう)部分にグリスアップを行い組み付けていきます。

全て組み上げたらしっかり数値の確認、学習を行います。
ようやくエンジン警告灯も解消されました。

試運転を行い問題ありませんでしたので作業完了となります。
チェックランプも様々ですが、まずは点検を行い原因を特定します。
ぜひ、点検ご依頼ください。


BMW 4シリーズ クーペ(F32) オイル漏れ 点検 修理

マリオットマーキーズ整備ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回はBMW 4シリーズ クーペのエンジンルームから焦げ臭い匂いがするとのご依頼です。

早速点検していきます。
車両の移動をしている間にエンジンルームから白煙が出ていました…

この症状からするとほぼヘッドカバーからのオイル漏れで間違い無さそうです。
どこまで何が必要なのかを見る必要があるのでしっかり確認していきます。

カバーを外し確認できますが、見えにくいところは鏡で見ていきます。

遮熱板のあたりからオイルが漏れていたのを確認しました。
この辺りはよくヘッドカバーが割れていることがあります。案の定ヘッドカバーが割れていたのでカバー毎の交換になります。

他にも同時交換が必要な部品をお見積もりし、お客様からご理解いただけたので作業を行います。

カウルカバー、燃料高圧ポンプ等を外して作業します。

ヘッドカバーが外れたら遮熱板を外して裏側に溜まってしまったオイルを最初に清掃します。
ヘッドとヘッドカバーの間もしっかり綺麗にすることで今後のトラブルも防げます。

新しいヘッドカバーをつけて他の部品も交換、取り付けていきます。

エンジンをかけ、燃料やオイル漏れがない事を確認し作業完了となります。

オイル漏れを放置していると焦げ臭いだけではなくエンジン不調や他の機器へオイルが侵入し様々な不具合が起きる可能性があります。
定期的な点検で大きなトラブルを未然に防ぐこともできます。

BMWの走行中など違和感を感じましたら是非お問合せください。


BMW 7シリーズ G11 エアサス落ち 点検 修理

マリオットマーキーズBMW整備ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日ご紹介させていただく整備はBMW7シリーズG11のエアサス落ち修理です。

車高が前後とも落ちてしまったということでご入庫いただきました。

早速、症状を確認すると前後とも車高が落ちており、エンジンをかけても車高が全く上がりません。
G11は前後ともエアサスペンションが採用されており、コンプレッサーを動かしそれぞれのサスペンションにエアを供給して車高の調整を行っています。

ですのでエアコンプレッサーの作動に問題がないか、各エアサスペンションや配管などにエア漏れがないかを点検していきます。

車両にBMW専用テスターを接続してアクティブテストにてコンプレッサーを強制的に作動させます。
コンプレッサーの作動音は確認できましたが、タンク内の圧力が上がらない為、コンプレッサーの吐出不足が原因だということがわかりました。

エアサスや配管にエア漏れは確認できなかったので、今回はエアサスコンプレッサー本体の交換となりました。

コンプレッサーは左リアインナーフェンダー内に取り付けられています。

エア漏れがないように慎重に配管を取り付けます。

交換後は全輪問題なく車高が上がり、試運転を行い問題がありませんでしたので作業完了となりました。

エアサス点検承っております。
お車のことで何かお困りの事がございましたら、ぜひ弊社へご相談ください。


BMW X1(E84) オイル漏れ 点検 修理

マリオットマーキーズBMW整備士ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日はBMW X1(E84)で オイル漏れがしているとのご依頼いただきました。

オイル漏れがあるとの事ですのでまずはオイル漏れ箇所特定の為エンジンルーム、下回りの点検を行います。
定番と言えるヘッドカバー、バキュームポンプ部分は特に漏れがなかったのですがオイルフィルターハウジング、オイルパン、バノスソレノイドバルブ部分からオイル漏れがありました。

オイル漏れ箇所をお客様へご説明し、納得して頂けたので部品の発注を行い、作業に入ります。
まずはフィルターハウジング、オイルクーラーのガスケットを交換していきます。

オイルクーラーには冷却水も通っているので後ほどエア抜きが必要になります。
外したガスケットを見てみるとかなり硬化しており、これではガスケットの意味をなしていません。

次にバノスソレノイドバルブを交換します。
こちらは本体から漏れてくる事が多い為ソレノイドバルブ毎交換します。
こちらのガスケットもかなり硬化していたので漏れの原因にもなっていたと思います。

最後にエンジンオイルパンガスケットを交換します。
フロントメンバー(サブフレーム)を降ろしての作業になるのでエンジンを吊っておく必要があります。
エンジンオイルを抜き、オイルパンを外すと内部にかなりスラッジが溜まっていました。

スラッジなどを取り除きガスケット、オイルレベルセンサーを交換します。
オイルが漏れていた箇所は全てゴムが硬化していました。

全て交換が終わりオイルを入れ漏れが無いか確認します。
漏れが無い事、エンジンオイルレベルが正常な事を確認し作業完了になります。

輸入車でのオイル漏れはよくある事ですが放置すると思わぬトラブルの原因にもなりますので定期的な点検をおすすめ致します。
BMW点検の際にはぜひ一度弊社へご相談ください。


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